20ヶ月満喫したチェンマイ生活は5月18日で幕を閉じます。バンコク(5月18日)、ホーチミン(5月19日-21日)、台北(5月22日)、台南(5月23日-6月22日)、 ホーチミン(6月23日以降)を予定しています。新天地へ旅立ちです。

出会いがあれば別れもある

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チェンマイ生活も終わりに近づき、出会いがあれば別れもあるということを痛感します。チェンマイで知り合った友人からは、連日送別会をしてもらい、飲み過ぎで体調絶不調ですが本心嬉しい限りであります。そして来週は、日本人のオギさんはトロントへ、米国人のネイトは台北、ウェズとトニーはチェンマイに残り、ニュージーランド人のジュアンはジャカルタ、僕は台南へとばらばらの方向に去っていきます。旅先とは言え、半年以上知っている仲間だったので寂しいというのが本音であります。

チェンマイの仲間との一枚

チェンマイの仲間との一枚

また、人の別れ以外にも思い出が詰まる土地を離れるのも寂しいものです。さすがに20ヶ月も住んだ場所だと離れ惜しいというのが正直な感想でしょうか。ただ、過去の経験から刺激がなくなり、生活が快適になった場所は離れた方が無難だという自分なりの信念があります。これまでも生活に慣れ、居心地の良かったアメリカ、カナダ、中国をあえて去ったことは、様々な意味で良い選択でした。人生を楽しむために「コンフォートゾーン」から抜け出すという事はとても重要なのだと思います。

さて、今週は2%近くの損出となりました。ただ、先週のブログで記載した通り、直近数週間が順調だったので停滞期に入ったのだと思います。システムと相場の「同期の調整」はシステムトレーダーとしては避けて通れないことですので、あまり焦らずに経過観察をしていきます。

寄り道して賢く航空券を節約しよう

Photo Credit: Emily

Photo Credit: Emily

ノマドをしていると時間には柔軟なので、比較的安い時期に合わせて航空券を買ったりします。ここ数年、頻繁に利用しているのが「スカイスキャナー」という航空券比較サイト。このサイトは「丸一ヶ月の比較」という機能があり、少しでも安い航空券を探したい時に便利なのです。例えば丸一ヶ月で検索すると該当の月のカレンダー上に航空券代が表示され、一目で運賃がいくらか分かります。

ただ、探し方にはコツが要ります。普通にバンコクー成田などと検索しても安く表示されますが、更に数千円削りたい方には、アジアのハブ空港の経由で検索してみることをオススメします。東南アジアからの便だと、マカオ、香港、台北、インチョンあたりでしょうか。また、上海や北京経由でも安い便があったりします。

前回の帰国時に予約した際には、チェンマイー成田間の最安航空券は32000円でした。しかし、これをチェンマイー台北、台北ー成田で検索し、別々に航空券を購入すると合計28000円(台湾で二日レイオーバー)まで下がるのです。ただ、急いでいる人には不向きですが、時間に余裕がある人には航空券代の節約プラス他の国の観光まで可能なので利用価値はあると思います。

2016年6月下旬のチェンマイー東京

香港乗り換えで398ドルでした。日本滞在は12日間。レイオーバーを最小に抑えて、日本滞在時間を伸ばしたい人向きでしょう。

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2016年6月下旬のチェンマイー台北、台北ー東京

合計で315ドルです。日本、台湾滞在共に5日間。日本に帰国、そして台湾でプチ観光という旅程も組めます。私は、他の国に寄り道するのが好きなので、いつもこのやり方で購入しています。

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無限に広がる世界

Photo Credit: TheTurducken

Photo Credit: TheTurducken

数日前ですが、日本のニュースを見ていたら中学生女子2人が一緒に電車に飛び込み自殺なるものがありました。可哀想というより「勿体無い」と感じてしまいます。ニュースによると学校の人間関係に悩んでいたと書かれたメモがあり、それが原因だろうという報道だったと思います。

私も日本の学校に在学中はよく悩んだものです。人間関係というよりかは学校の変な規則や教師の高慢さに嫌気が差していたのかもしれません。特にアメリカに交換留学し戻ってきてからは、通っていた高校には全く馴染めなくなってしまいました。結局、高校の修学旅行から戻ってきた次の日に退学届を提出し、大検を取得して渡米することを決心した程です。幸運にも、私はアメリカという新天地で自分の居場所を見つけることができました。

アメリカの後はカナダへ移り住み、中国で就職し、現在は東南アジアをベースに生活していますが、人生が楽しくて仕方ありません。違う国に移り住む度に、新しい世界(価値観)へ繋がる扉が開いていくのを感じます。RPGゲームで例えれば、新しいダンジョンへ続く扉が開くあんな感じです。それ所以、日本という小国の中の、学校生活という更に小さな社会の悩みで命を断ってしまうのは何とも勿体無く感じるのです。

学校生活や社会などに適合できなく悩んでいるのならば、一層のこと勇気を持ってそこから抜け出し、全く新しい世界で一から再スタートするのも悪くないものです。一度飛び出してみると、世界の大きさ、選択肢の多さに驚くと思います。

サービス重視の台湾発オススメLLC

Photo Credit: V Air

Photo Credit: V Air

忙しい一週間でした。本日より再び台湾で、来週タイへ戻って荷造りし、ベトナム経由で台湾に戻ってきます。通常ならばマイレージも結構貯まるのでしょうが、格安航空会社なので貯まりません。さて、最近、台湾の格安航空会社「V Air」(会社ウェブサイト)を愛用しています。チェンマイ、台北間が底値時は5000円以下とエアアジアよりも安いんですが、機体は新しく、グランドクルーや添乗員の感じも大変良く大満足です。

それでも添乗員に容姿を求める人には向かないかもしれません。V Airの添乗員は、綺麗なスッチーというよりかは(制服を含め)ファミレスの店員さんのような感じでしょうか。ただ、個人的にはツンツンしてるスッチーよりも、気が利いて優しい添乗員さんに接客される方が気分は良いものです。これからも機会があれば利用したい航空会社の一つです。

さて、先週のトレードは利確の週となりました。ドローダウンが順調に減ってきているので安心できますが、しばらく調子が良かったのでそろそろ一時的な停滞期に入るかもしれません。様子見としましょう。

打鍵感が心地いいキーボード

Photo Credit: John Ward

Photo Credit: John Ward

普段からトレードやプログラミングで文字を打つ頻度が高かったので、(ずっと欲しかった)疲れにくいと噂のメカニカルキーボードを遂に購入しました。たかがキーボードですが、実はパソコンで使用するキーボードには2種類あるのです。シリコンの圧力パッドで出来ている「メンブレン式」と、独立したスイッチがキーに内蔵されている「メカニカル式」です。前者が500円から高くても一万円で売られている中、後者は安くても1万円、高いものだと何万円もします。何が違うのかと言えば、打ち心地が(自己満かもしれませんが)何とも気持ちいいんです。詳しい記事はライフハッカー(リンク)にありますので、興味があればご覧ください。

さて先週のトレードですが、日銀利下げ保留などもあり日本円が大きな動きをする中、逆張り系がUSDJPYの動きを上手く確保することができました。ただ流動性のある時間だったとは言え、逆に動いていればストップロスから滑っていた可能性もあったので素直には喜べません。利確はまだですが、順張り系も今回の動きは上手に捉えてくれました。今週も継続してトレンドが出て、少しでも去年からのドローダウンが改善されれば幸いです。

来週は仕事関連でベトナムに行ってきます。最近引っ越した友人もいるので、美味しいベトナム料理を堪能してこようかと思います。

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