Photo Credit: Zhao !

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読書好きのノマドには必須アイテムである電子書籍リーダー「キンドル」。私も2010年から使い始めて6年目になります。元々は読書嫌いだったのですが、電子書籍のお陰で週一冊を読む活字オタクになってしまいました。発売当初は洋書しかなかったこともあり、英語上達にも貢献してくれたキンドル。人生で一番良い買い物だったと感じています。

普段から使ってるキンドルですが、一つアマゾンに提案したいことがあります。それはBGM付きの電子書籍を販売したら面白いんじゃないかと思ったのです。特にフィクション本だと、作者が選んだBGMで雰囲気を味わいながら、活字も楽しむという次世代の「体験型読書」も実現できるのではないでしょうか。例えば、ホラーな場面ではその怖さが伝わるBGMを、そして陽気な場面では気分を盛り上げてくれるBGMなど。RPGゲームのBGMのような感じで十分なのです。技術的にはソフトのアップデートだけで対応できるはずなのでコストも掛からず面白いのでは。