Category: トレード日誌 (page 1 of 94)

出会いがあれば別れもある

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チェンマイ生活も終わりに近づき、出会いがあれば別れもあるということを痛感します。チェンマイで知り合った友人からは、連日送別会をしてもらい、飲み過ぎで体調絶不調ですが本心嬉しい限りであります。そして来週は、日本人のオギさんはトロントへ、米国人のネイトは台北、ウェズとトニーはチェンマイに残り、ニュージーランド人のジュアンはジャカルタ、僕は台南へとばらばらの方向に去っていきます。旅先とは言え、半年以上知っている仲間だったので寂しいというのが本音であります。

チェンマイの仲間との一枚

チェンマイの仲間との一枚

また、人の別れ以外にも思い出が詰まる土地を離れるのも寂しいものです。さすがに20ヶ月も住んだ場所だと離れ惜しいというのが正直な感想でしょうか。ただ、過去の経験から刺激がなくなり、生活が快適になった場所は離れた方が無難だという自分なりの信念があります。これまでも生活に慣れ、居心地の良かったアメリカ、カナダ、中国をあえて去ったことは、様々な意味で良い選択でした。人生を楽しむために「コンフォートゾーン」から抜け出すという事はとても重要なのだと思います。

さて、今週は2%近くの損出となりました。ただ、先週のブログで記載した通り、直近数週間が順調だったので停滞期に入ったのだと思います。システムと相場の「同期の調整」はシステムトレーダーとしては避けて通れないことですので、あまり焦らずに経過観察をしていきます。

サービス重視の台湾発オススメLLC

Photo Credit: V Air

Photo Credit: V Air

忙しい一週間でした。本日より再び台湾で、来週タイへ戻って荷造りし、ベトナム経由で台湾に戻ってきます。通常ならばマイレージも結構貯まるのでしょうが、格安航空会社なので貯まりません。さて、最近、台湾の格安航空会社「V Air」(会社ウェブサイト)を愛用しています。チェンマイ、台北間が底値時は5000円以下とエアアジアよりも安いんですが、機体は新しく、グランドクルーや添乗員の感じも大変良く大満足です。

それでも添乗員に容姿を求める人には向かないかもしれません。V Airの添乗員は、綺麗なスッチーというよりかは(制服を含め)ファミレスの店員さんのような感じでしょうか。ただ、個人的にはツンツンしてるスッチーよりも、気が利いて優しい添乗員さんに接客される方が気分は良いものです。これからも機会があれば利用したい航空会社の一つです。

さて、先週のトレードは利確の週となりました。ドローダウンが順調に減ってきているので安心できますが、しばらく調子が良かったのでそろそろ一時的な停滞期に入るかもしれません。様子見としましょう。

打鍵感が心地いいキーボード

Photo Credit: John Ward

Photo Credit: John Ward

普段からトレードやプログラミングで文字を打つ頻度が高かったので、(ずっと欲しかった)疲れにくいと噂のメカニカルキーボードを遂に購入しました。たかがキーボードですが、実はパソコンで使用するキーボードには2種類あるのです。シリコンの圧力パッドで出来ている「メンブレン式」と、独立したスイッチがキーに内蔵されている「メカニカル式」です。前者が500円から高くても一万円で売られている中、後者は安くても1万円、高いものだと何万円もします。何が違うのかと言えば、打ち心地が(自己満かもしれませんが)何とも気持ちいいんです。詳しい記事はライフハッカー(リンク)にありますので、興味があればご覧ください。

さて先週のトレードですが、日銀利下げ保留などもあり日本円が大きな動きをする中、逆張り系がUSDJPYの動きを上手く確保することができました。ただ流動性のある時間だったとは言え、逆に動いていればストップロスから滑っていた可能性もあったので素直には喜べません。利確はまだですが、順張り系も今回の動きは上手に捉えてくれました。今週も継続してトレンドが出て、少しでも去年からのドローダウンが改善されれば幸いです。

来週は仕事関連でベトナムに行ってきます。最近引っ越した友人もいるので、美味しいベトナム料理を堪能してこようかと思います。

タイでのライフワーク維持は大変?

Photo Credit: Ben Reeves

Photo Credit: Ben Reeves

移動の時期なのでしょうか。何だかんだで連日、送別会しているような気がします。それはそれで楽しいのですが、仕事がある人間には少しキツイのが正直な感想です。

タイは大変住みやすく、毎日が楽しい場所です。しかし、旅行者や長期バケーションの人々が多いのも事実。どうしてもライフワークの比重が、仕事よりもプライベートに偏ってしまいがちです。結局、ノマドと言っても一日の大半を仕事に費やしているわけで、なるべく平日は仕事に集中したいのが本音ですが、友人との付き合いもあるので簡単ではありません。短期旅行者、バックパッカー、引退者、ノマドが入り交じるタイでは、日本とは逆の意味でライフワークの維持が大変なのです。

さて先週のトレードですが、前半に大きな利確があったものの後半で損出が増え、ぱっとしない週でした。週後半の急激な円安の影響で、逆張り系が強制損切りとなった為に2%の損出となりました。順張り系はロング/ショートの方向を決めるフィルター機能の変わり際で、上手くトレンドの初動を取るのが難しい状態となっています。ただ去年後半よりも、想定通りに機能してくれているので一先ず安心して観察していきます。

タイはソンクランで大盛り上がり

Photo Credit: James Antrobus

Photo Credit: James Antrobus

先週末に台湾から帰国早々、タイの正月である「ソンクラーン(水掛け祭り)」で連日大盛り上がりの一週間でした。いい歳の大人が、水鉄砲とビールを片手に街に繰り出して子供に戻ったかのように騒いできました。ただ、今年で3度目となるソンクラーン参加、もう十分かなと感じました。

さて先週のトレードですが、先々週からJPYペアに強いトレンドが出ている影響で好調でした。まだ予断は許しませんが、順張り系も少しづつ調子を取り戻してきたように思います。しかしドローダウンは今年2月の最大42%を付けてから、先週末現在では約6%解消して36%になりました。が、まだ楽観視できる数値ではありません。評価できるのは、今年に入ってから順張り系、逆張り系の双方がバランス良く利益を生んでいる点でしょうか。そうは言っても、現時点では4%手前の黒字で、四半期目標の10%には達せませんでした。

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